あふぃ日誌 〜世界はエロで回ってる〜

アダルトアフィリエイト(主にエログ)の活動記録。

ギャップ

   

4号の検索が6月末にハネたのはビッグワードが1ページにきた事が大きかったと思います。以下の表は4号(1月開設)で狙っているキーワードの検索順位の推移です。

キーワード検索数 2/10 4/21 5/2 5/31 6/13 6/19 6/26 6/28 7/5
800000 - - - - - - 96 92 -
250000 - 89 73 37 25 20 15 9 5
6600 37 16 14 11 10 11 7 7 6
2900 40 4 1 1 1 1 1 1 1
2900 - - - - - - 75 71 55
1000 29 15 14 9 7 4 2 3 2
1000 76 - - - - - 97 92 74
590 - - - 38 42 44 30 41 37
480 - - - 38 30 24 17 17 19
210 65 45 24 15 10 9 7 7 6
140 - - 7 4 4 4 3 3 3
90 43 27 22 19 5 6 5 7 5
70 40 17 4 3 3 3 3 3 3

*「キーワード検索数」はGoogleキーワードプランナーの月間平均検索ボリュームです。
*各数字は検索順位で、「-」は圏外を表しています。

需要ニーズと供給のギャップ

ビジネスで新規参入する場合よく言われるのは潜在需要の掘り起こしとかギャップを突くとか差別化。後発の場合大手と同じことをやっても規模の原理でなかなか勝てません(もちろん規模を効かせる事ができれば可能ですが個人ではなかなか難しい)。小さい労力でいかに大きく勝つか、これはエログも同じ。

1号と3号では潜在需要を狙いましたが、3号では明らかに失敗しました。クリエイティブに問題があったのかもしれませんが、それでも初心者で作った1号にはるかに及ばないので目の付け所は大失敗でした。原因はたぶんそもそもの市場が小さかったからです。

そこで4号ではまず規模の大きいジャンルにして「ギャップ」を狙う事にしました。ビッグワードを狙った大手サイトが沢山あるジャンルなのですが、大手サイトを見るとどうもターゲットからズレているような気がしました。同じジャンルで画像サイトを調べてみると、やはりズレがある気がしました。という事で、大きい市場でしたが直球勝負を避けてちょっとズラしてサイト作りをしました。

例え。私はいつも巨乳ジャンルで考えるのですが、巨乳好きの人にCカップレベルの女の子はいらないと思うんです。適当ですが、EとかFカップ以上を探している人が多いのではないでしょうか(もしくは爆乳とかスライムとか)。的確なターゲットを呼び込むための的確なサイト作りが超基本的な事かもしれませんがサイト価値を押し上げるのではないかと考えています(多更新をしていた時期は1人当たりのPVが10を越えていた時もありました)。もちろん前提として市場規模が重要ですがw

とはいえ、4号ではまだ目指すべき超超ビッグワードが存在していて、それはまだまだ圏外です。一体何をすれば上位に上がってこれるのか、現状では全く見当もつきません。。。。

追記、昔の記事で直感に頼ってまんまと失敗してますね、2号3号は。直感はとっかかりとしては重要ですが根拠をちゃんと調べないといけないなと思いました。

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